【法人税の達人】決算書の作成手順(2)※中間ファイル(XML形式)の取込

2025年03月25日


 

■達人シリーズよくあるお問い合わせ

Q.今まで決算書(財務諸表)を郵送していましたが、電子申告で送信したいので、法人税の達人で決算書データを作成する方法をおしえてください。

A.決算書の作成には以下の5パターンの方法があります。
 

 

1.連動コンポーネントによるデータ取込

2.XMLデータによる連動(中間ファイル(XML形式)のデータ取込)

3.Excel・CSVデータ(達人独自形式)のインポート

4.手入力

5.国税庁が提供しているCSV形式の標準フォーム ※電子申告の達人にて電子申告データに結合

 
今回は、2.XMLデータによる連動(中間ファイル(XML形式)のデータ取込)をご説明します。

 

中間ファイル(XML形式)のデータ取込

以下の手順で登録します。※事前に会計ソフトから連動用の中間ファイル(XML)を出力しておきます。
 
【中間ファイル(XML形式)を出力する会計ソフト(一例)】
大蔵大臣、勘定奉行、PCA会計DX、Biz∫会計、OPEN21シリーズ、MFクラウド会計など
※詳しくは各会計ソフトメーカーにお問合せください。
 

1. [法人税の達人]を開き顧問先データを開きます。業務メニュー[データのインポート]をクリックします。


 
2. [中間ファイル(決算書用)]からのインポート]をクリックし、[確定]をクリックします。


 

3. [データのインポート]画面が表示されましたら、会計ソフトから出力した連動用の中間ファイル(.XML)を指定し、「開く」をクリックします。


 

4.インポート対象の帳票名にチェックが入っていることを確認後(①)、該当する「業種」を「▼プルダウン」で選択し(②)、「実行」をクリックします(③)。


 
5. [OK]をクリックします。

 

決算書の科目設定方法

1.「決算書の作成」を選択します。


 

2.「決算書の設定」画面が表示されましたら、設定内容を確認し、「確定」をクリックします。

 

科目の追加・変更・削除・金額入力手順は以下のPDFファイルP.8~P.11をご確認ください。
取り込み後の取込設定はP.15をご確認ください。インポートされた科目の設定先(法人税の達人で使⽤する科目)を変更することができます。

⭐参照(操作研修会資料):「達人シリーズ」での決算書・勘定科目内訳明細書の作成

 
 
※申告書・決算書の入力が完了しましたら、電子申告の達人に取り込みを行ってください。

✅関連FAQ:【電子申告の達人】法人税の電子申告手順(決算書を電子データで送付する方法)
 
 
■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(1) ※連動コンポーネントによる取込

■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(3) ※Excel・CSVデータ(達人独自形式)のインポート

■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(4) ※手入力

■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(5) ※国税庁が提供しているCSV形式の標準フォーム

 

 

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