【クラウドAP仮想化サーバー】[法人税の達人]弥生会計連動手順

2021年03月25日

■達人シリーズよくあるお問い合わせ
Q.【クラウドAP仮想化サーバー】を利用しています。[法人税の達人]弥生会計からの連動手順を教えてください。

《動画マニュアル》 達人CubeクラウドAP仮想化サーバーへの連動操作 <法人税の達人from弥生会計>

A.以下の手順で操作をお願いします。

■ローカルPCで行う作業

(事前準備)
1.Cドライブの直下に「クラウド転送フォルダ」を作成します。
1.Cドライブの直下に「クラウド転送フォルダ」を作成します。
2.デスクトップに「クラウド転送フォルダ」ショートカットを作成します。
2.デスクトップに「クラウド転送フォルダ」ショートカットを作成します。
3.連動コンポーネントのショートカットを格納します。
3.連動コンポーネントのショートカットを格納します。

(連動ファイルの作成手順)
1.「法人税の達人(平成21年以降)from弥生会計(23.0.1以降)」を起動します。

2. [法人税の達人(平成21年度以降)from弥生会計(Ver.23.0.1以降)]画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

3. [データ種別の選択]で[このコンピュータ、またはサーバー上にある事業所データから転送する]を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

4. [データの選択]画面で対象のデータを選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

5. [処理年度の選択]画面で処理年度を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

6. [決算種類の選択画面で対象期間を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

7. [転送データの作成]画面で参照ボタンをクリックします。

8. [名前を付けて保存]画面が表示されたら、C:\クラウド転送フォルダを選択し(①)、[保存]をクリックします(②)。

9. [転送データの作成]画面に戻ったら、[作成開始]をクリックします。

10.[完了]をクリックします。

■クラウドAP上で行う作業

(連動ファイルのインポート手順)
1. 法人税の達人で該当のデータを開きます。
2. 業務メニュー[データインポート]をクリックします。

3. 中間ファイル(決算書用)からのインポートを選択し(①)、[確定]をクリックします(②)。

4. [データインポート]画面でPCをクリックし(①)、ローカルディスク(TATSUZINPC上のC:)を選び(②)、開くをクリックします(③)。※初回のみ行います。次回からは自動で指定のフォルダが選択されます。

5. [クラウド転送フォルダ]を選択し(①)、[開く]をクリックします(②)。

6. 該当のデータを選択し(①)、[開く]をクリックします(②)。

7. [インポート対象帳票]を確認し、[確定]をクリックします。

8. [OK]をクリックします。

9. [OK]をクリックします。

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