2026年04月09日
達人シリーズよくあるお問い合わせ
A.決算書の作成には以下の5パターンの方法があります。
2.XMLデータによる連動(中間ファイル(XML形式)のデータ取込)
3.Excel・CSVデータ(達人独自形式)のインポート
4.手入力
5.国税庁が提供しているCSV形式の標準フォーム ※電子申告の達人にて電子申告データに結合
今回は、3.Excel・CSVデータ(達人独自形式)のインポートをご説明します。
以下の手順でインポートします。
✅参考(達人シリーズ操作研修会資料):「達人シリーズ」での決算書・勘定科目内訳明細書の作成
1. [法人税の達人]を開き顧問先データを開きます。業務メニュー[データのインポート]をクリックします。

2. [決算書データのインポート]をクリックし、[確定]をクリックします。

3. [インポート対象フォルダの指定]画面が表示されましたら、インポートするデータの保存先フォルダを選択し、[フォルダーの選択]をクリックします。

4.インポート対象の帳票名にチェックが入っていることを確認後(①)、該当する「業種」を「▼プルダウン」で選択し(②)、「実行」をクリックします(③)。

5. [OK]をクリックします。

6.インポートが終わりましたら、「決算書の作成」を選択します。

7.「決算書の設定」画面が表示されましたら、設定内容を確認し、「確定」をクリックします。

⭐参考:「法人税の達人」運用ガイド
※申告書・決算書の入力が完了しましたら、電子申告の達人に取り込みを行ってください。
✅関連FAQ:【電子申告の達人】(国税)法人税の電子申告手順
■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(1) ※連動コンポーネントによる取込
■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(2) ※XMLデータによる連動
■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(4) ※手入力
■関連FAQ:【法人税の達人】決算書の作成手順(5) ※国税庁が提供しているCSV形式の標準フォーム