【法人税の達人】決算書の作成手順(1)

2021年03月26日

■FRONTIER21よくあるお問い合わせ
Q.今まで[決算書]を郵送していましたが電子申告で送信したいので、決算書を簡単に作成する方法はありますか?

A.決算書の作成には以下の5パターンの方法があります。
1.XMLデータによる連動(連動コンポーネントによるデータ取込)

2.XMLデータによる連動(中間ファイル(XML形式)のデータ取込)

3.Excel・CSVデータ(達人独自形式)のインポート

4.手入力

5.国税庁が提供しているCSV形式の標準フォーム ※電子申告の達人にて電子申告データに結合

今回は、1.XMLデータによる連動(連動コンポーネントによるデータ取込)をご説明します。

■参照: 「達人シリーズ」での決算書・勘定科目内訳明細書の作成 

■連動コンポーネントによるデータ取込
※今回は弥生会計からのインポート方法について説明します。

《動画マニュアル》 連動コンポーネントによるデータ取込

以下の手順で登録します。
1. [法人税の達人]を起動して顧問先データを開き、業務メニュー[データのインポート]をクリックします。

2. [弥生会計(Ver.23.0.1以降)]からのインポート]をクリックし(①)、[確定]をクリックします(②)。

3. [法人税の達人(平成21年度以降)from弥生会計(Ver.23.0.1以降)]画面が表示されます。[次へ]をクリックします。

※[弥生会計(Ver.23.0.1以降)]からのインポート]が表示されない場合は達人Cube>アップデート>データ連動からインストールを行います。

《動画マニュアル》 連動コンポーネントインストール方法(法人税の達人from弥生会計)

4. [データ種別の選択]で[このコンピュータ、またはサーバー上にある事業所データから転送する]を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

5. [データの選択]画面で対象のデータを選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

6. [処理年度の選択]画面で処理年度を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

7. [決算種類の選択]画面で対象期間を選択し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

8. [転送データの作成]画面で[作成開始]をクリックし、[完了]をクリックします。

9. [インポート対象帳票]を設定して、[確定]をクリックします。

10. [OK]をクリックします。

11. [OK]をクリックします。

 

12.インポート対象の帳票名にチェックが入っていることを確認後(①)、該当する「業種」を「▼プルダウン」で選択し(②)、「実行」をクリックします(③)。

13.OKをクリックします。

14.OKをクリックします。

■決算書の科目設定方法

1.「決算書の作成」を選択します。

2.「決算書の設定」画面が表示されましたら、設定内容を確認し(①)、「確定」をクリックします(②)。

3.科目の追加・変更・削除・金額入力手順は以下のPDFファイルP8~P11をご確認ください。
取り込み後の取込設定はP15をご確認ください。インポートされた科目の設定先(法人税の達人で使⽤する科目)を変更することができます。

■参照: 「達人シリーズ」での決算書・勘定科目内訳明細書の作成 

※申告書・決算書の入力が完了しましたら、電子申告の達人に取り込みを行ってください。

■参考(関連FAQ):【法人税の達人】決算書の作成手順(2)

■参考(関連FAQ):【法人税の達人】決算書の作成手順(3)

法人税の達人詳細ページを見る

電子申告の達人詳細ページを見る

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