2025年01月22日
■達人シリーズよくあるお問い合わせ
▶国税(イータックス)の場合の運用手順はこちら:
【電子申告の達人】e-Tax(国税) 税理士または税理士法人が自己の申告を行う場合の運用方法
eLTAXシステム「PCdesk(WEB版もしくはDL版)」にログインします。メニュー画面[フォルダ作成・変更]ボタンより作成できます。作成方法について詳しくは下記マニュアルをご確認ください。
⭐PCdesk WEB版のマニュアルはこちら:9.1 メッセージフォルダを作成・変更する
⭐PCdesk DL版のマニュアルはこちら:7.1 メッセージフォルダを作成・変更する
※下記はPCdesk WEB版の画面です。
<電子申告の達人で税理士または税理士法人自己申告用のデータベースを新規作成します>
※Professional Edition の場合、データベースの作成場所は、所内サーバ(親機)でも税理士の個人PCでもどちらでも運用可能です。サーバ(親機)にデータベースを新規作成する場合は、サーバ(親機)に移動して操作を行ってください。
1.電子申告の達人を開きます。画面左上の[ツール]をクリックし、[ウィザード]を選択します。
[ウィザード]画面が開きましたら、[データベースの新規作成]を選択し、[確定]をクリックします。
2.画面に従って進みます。
3.データベース名:[例:zeirishi(任意)]を入力し、[次へ]をクリックします。
4.[データベースセキュリティを有効にする]のチェックを入れ、[次へ]をクリックします。
5.[完了]をクリックします。
<設定は、達人Cubeに Administrator(システム所有者)のIDでログインして行います>
※サーバ(親機)にデータベースを新規作成した場合は、そのままサーバ(親機)で操作を行ってください。
1.データ管理の達人を開きます。[コンピュータ]をダブルクリックし(①)、[電子申告]-[電子申告の達人]をダブルクリックします(②)。電子申告の達人で新規に作成した、データベース名:[例:zeirishi(任意)]をダブルクリックし、[セキュリティ設定]をクリックします(③)。セキュリティ設定画面が表示されましたら、[強固な暗号化、および、アクセス権限の設定を行う]にチェックを入れ(④)、[利用者の変更]をクリックします(⑤)。
2.[利用者の変更]画面が表示されましたら、右の枠内で[Administrator]をクリックして選択し(①)、[許可]をクリックします(②)。
3.[Administrator]のIDが許可された(左枠内に移動された)ことを確認し(①)、[確定]をクリックします(②)。
4.許可された[Administrator]をダブルクリックします。
5.[詳細設定]画面で、[フルアクセス]と[個人番号の閲覧を許可する]にチェックを入れ、[確定]をクリックします。
6.[Administrator]のアクセス権限が[フルアクセス]になっていることを確認します。データ管理の達人を終了します。
1.電子申告の達人を開き、まず、(Professional Edition の場合 サーバ(親機)の)【共有のデータベース】に接続します。
2.[送受信の設定]をクリックします。
3.[地方税]にチェックを入れ(①)、[受信用設定]タブをクリックします(②)。利用者種別:[税理士]を選択し(③)、税理士の利用者名をダブルクリックします(④)。
4.[受信用設定]画面が開きましたら、[取得するメッセージに自己の申告データを含めない]にチェックを入れ(①)、[確定]します(②)。
5.以上で、設定は完了です。事務所申告用のデータベースへ申告データの[取込]・[検証]・[署名]・[送信]を行います。
💡注意!!
エルタックスの場合、送信時に受付完了通知を受信するフォルダを指定することはできません。新規に受信したメッセージは共通フォルダに格納されます。
e-Taxでは、申告・申請等の送信時に受信通知の格納先フォルダを選択可能ですが、eLTAXでは一律、まず共通フォルダに格納されます。パスワードを設定した個別フォルダへ該当メッセージを振分ける必要があります。メッセージを振り分ける場合は、eLTAXシステムから、利用者(管理者)の操作で「メッセージ一覧」をひらき、該当メッセージの移動をおこなってください。
✅参考(eLTAXホームページ):eLTAXのメッセージボックスをフォルダ分割できるようになりました