【法人税の達人】決算書データを弥生会計からインポートすると、【経費】の科目が【外注費】など別の階層に入るときの対処法

2026年10月09日


達人シリーズよくあるご質問

Q.弥生会計からデータのインポートをして決算書の作成をしています。法人税の達人に取り込んだ決算書データを見ると、本来は「製造原価報告書」の【経費】に入る複数の科目が、【修繕費】や【外注費】の階層に入っています。対処法を教えてください。

A.弥生会計の決算書に設定されている科目名を【外注費】から【外注加工費】へ変更することで、正しい階層にインポートされる場合がございます。以下の手順で操作を行ってください。

※下記操作でも解消されないときは【外注費】から【経費】といった階層間の科目移動ができないため、該当の科目を削除して正しい階層へ科目追加をおこなってください。

 
 

1.弥生会計のデータを開き、[決算・申告](①)→決算書設定(②)→決算書項目設定(③)をクリックします。

 
2.[製造原価科目]タブを開き、【製造経費】の『外注費』を選択して(②)、[編集]をクリックします(③)。
科目名を『外注加工費』に変更して(④)、[閉じる]をクリックします。(⑤)

 
3.弥生会計での設定は以上となります。法人税の達人にデータ連動をおこない、正しい場所に科目がインポートされているかご確認ください。

 

💡 ご注意ください

上記操作でも正しいところへインポートされないときは【外注費】から【経費】への科目移動ができないため、該当の科目を削除して正しい場所へ科目追加をおこなってください。

 

決算書関連のよくあるご質問

✅【法人税の達人】決算書の作成「損益計算書」と「株主資本等変動計算書」の当期純利益が一致しません。

✅【法人税の達人】「決算書の作成」画面を閉じようとしたところ、以下のメッセージが表示されます。入力された金額と計算による金額が異なっています。

✅【法人税の達人】決算書データをインポートすると、損益計算書の「売上総利益」の金額が二重に計上されてしまうときの対処法

 
 


【この記事に関する情報】
作成・執筆:株式会社オリコンタービレ カスタマーセンター
対応ソフト:達人シリーズ
※本記事の内容はオリコンタービレのサポートスタッフが作成・確認しています。


 

 

 


ご相談お問合せはこちら

各種お問合せはこちらから

フロンティア21
オリコンタービレ通販サイト
リモートビューワー