2026年07月07日
新システムへの移行作業は後からでも可能です。
大切な帳簿データが完全に消失する前に、以下のデータを至急システムから出力し、保存してください。
※PCAによる調査
システム移行に欠かせないデータ(CSV形式)
※これを保存しないと、新システムで過去の仕訳や残高が引き継げなくなります。
※移行が必要な全年度分の収入伝票・支出伝票・振替伝票を出力してください。
【重要】出力設定の「自動仕訳データを除く」のチェックは必ず「OFF」にしてください。
【重要】取引先マスタを使用している場合は、取引先コードを移行するためにこちらも必ず全範囲指定で出力し
てください。
※勘定科目、事業マスタなど全て
※新しいシステムへの「期首残高の移行」に使用します
※移行後の残高チェックや、税務・監査の確認に使用します。
※総勘定元帳 / 合計残高試算表 / 収支予算書内訳表(資金ベース・損益ベース) / 正味財産増減計算書 / 内訳表 /
貸借対照表 / 貸借対照表内訳表
他社システムからの移行パターンを社内・担当者間で共有し、バラつきなく確実な移行作業を実施します。
公益法人会計制度を熟知した「KEC」をはじめとする専門の担当者が作業を実施し、お客様の負担を軽減します。
全国の公益法人様から最も選ばれる確かな実績。強固な経営基盤で将来の法改正にも確実に対応。突然のサービス停止に悩まされることはありません。
データ移行に関する重要なお知らせ(必ずご確認ください)
・データの移行について:
お客様のこれまでの運用方法により出力されるデータの内容が異なるため、事前にデータを確認させていただき
ます。安全かつ確実な移行を実現するため、作業前にお客様との個別のお打ち合わせを必須とさせていただいて
おります。
・取引先情報の移行について:
他社システムで「取引先マスタ」と「補助科目」を併用されている場合、PCAシステムへは一部項目(取引先情
報等)を摘要欄(半角256文字対応)へ移行する等、完全な形でデータを分離・移行できない場合がございま
す。あらかじめご了承ください。
