仕訳入力に1日半かかることが課題でした|公認会計士秦野晃郎事務所様

2026年05月19日


事務所名 公認会計士秦野晃郎事務所
代表   秦野 晃郎 様
所在地  大分県大分市


当事務所は、県内の老舗企業をはじめ、東証プライム上場企業の顧問も務めており、会計基準に対応した決算が可能です。
また、医療法人の顧問先が多く、さらに公益法人や社会福祉法人などの特殊法人に関する顧問も多数担当しています。



HAYAWAZA導入に関して


導入のきっかけ
HAYAWAZA導入前は、約100件の顧問先からそれぞれ独自の現金出納帳をEXCELデータとしてメールで回収、それを各担当者が印刷し会計ソフトに手入力していました。

データ量は平均1か月で110~120仕訳分あり、半年に1度データをいただく顧問先に至っては、入力作業だけで1日半も費やしてしまうことが課題でした。

日々、顧問先の月次監査に追われる中で入力が後回しになり、未入力のデータがたまっていく問題を解決する方法についてオリコンタービレに相談したところHAYAWAZAを提案いただき導入を決めました。

導入してよかった点
現金出納簿のボリュームの多い上位10社に対し取り込む形式を4パターン作成しました。
データをHAYAWAZAの操作画面上にドロップするだけで、会計ソフト取り込む形式に自動変換してくれるため、手入力に費やしていた時間が大幅に短縮でき、業務の効率化に大きく貢献してくれています。

<取材時期:2026年4月>


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