【達人Cube顧問先キャッシュレス納付】税理士が「納付データ連携」を行い、納税者が源泉所得税の納付を行う際の手順

2026年09月04日


 

達人シリーズよくあるお問い合わせ

Q.達人Cube顧問先キャッシュレス納付を利用して「源泉所得税」の納付を行いたい。税理士が、申告したデータを基に「納付データ連携」を行い、納税者が納付を行う場合の納付の流れと操作方法を教えてください。

 
A.税理士が、電子申告の達人で送信した「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」の申告データを「顧問先キャッシュレス納付」へ連携します。納税者は、税理士が納付データ連携後に届く「納付依頼メール」から顧問先キャッシュレス納付にログインし、納付を行います。(この場合、納税者側で納付金額などの納付に関する情報の入力は不要です。)

以下の手順をご確認ください。
 

 

税理士が電子申告の達人で「納付データ連携」を行う

1.電子申告の達人を開き、「国税電子申告」-「5.メッセージ確認・納付」をクリックし(①)、受付完了の通知を選択し(②)「詳細」ボタンをクリックします(③)。


 

2.メール詳細(納付区分番号通知)が開きましたら、「納付データ連携」ボタンをクリックします。


 
3.該当の事業者を選択し(①)、「確定」ボタンをクリックします(②)。


 

 

💡未納付データについて納付期限が近付いた際に、納付期限の通知メールを自動で送信することができます。
 
【1】事業者一覧画面の「納付期限設定」ボタンをクリックします。


 
【2】納付期限設定画面が表示されるので、「納付期限」を設定し(①)、「確定」ボタンをクリックします(②)。


 
【3】確認画面が表示されるので「OK」ボタンをクリックします。事業者一覧画面に戻りましたら設定は完了です。

 

4.「OK」ボタンをクリックします。


 
納付データが「顧問先キャッシュレス納付に連携されます。

💡電子申告の達人から納付データを連携した場合、メールは即時で送信されません。毎時00分又は30分のどちらか近いタイミングでまとめて送信されます。

 

納税者が、顧問先キャッシュレス納付で納付する流れ

1.納税者に届く「納付依頼のメール」を開き、リンクのURLをクリックします。


 
2.顧問先キャッシュレス納付にログインします。


 

3.納付額合計が表示されていますので、納付額の内訳を確認し「次へ」をクリックします。

 
4.「引き落とし口座及び納付方法」を設定し、「納付確定」をクリックします。


 

5.「はい」をクリックします。

 
6.納付結果が表示されます。以上で、顧問先キャッシュレス納付での源泉所得税の納付手続きは完了です。

 
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