2026年08月21日
A.「納税証明書交付請求書」は申請・届出書の達人で作成でき、電子申告の達人で送信が可能です。
「納税者の電子委任状を添付」して代理送信することにより、税理士が納税証明書の代理受領を行うことができます。
または、納税者の電子委任状を添付せず「必要事項を記載した税務代理権限証書を添付」して納税証明書の交付請求書を代理送信することにより、税理士が納税証明書の代理受領を行うことができます。
※「納税者の電子委任状」を添付しない場合は、税理士の電子署名に加えて「納税者の電子署名」を付与して提出する必要があります。
「HUBH138E:納税者の方(本人)の電子証明書が未登録であるため、電子証明書を登録の上、再度送信してください。税理士の方が代理送信される場合は、送信方法が正しいかを確認の上、再度送信してください。」
納税証明書の交付請求についての詳細と納税者の電子委任状の作成については以下をご確認ください。
✅e-Taxホームページ:納税証明書の交付請求について
税務代理権限証書に記載する必要事項については以下をご確認ください。
✅e-Taxホームページ:税理士が納税証明書を代理受領することはできますか。
✅e-Taxホームページ:税理士等が納税証明書の交付請求書を代理送信する場合、納税者の電子署名は必要になりますか。
納税証明書をe-Taxにより請求する場合には、原則として、納税者ご本人の利用者識別番号により交付請求データを作成し、電子署名を付して送信していただく必要がありますが、ご本人が作成した「電子委任状」の添付があれば、代理人の利用者識別番号により交付請求書データを作成し、代理人の電子署名により送信、証明書を受領していただくことができます。
✅参考(e-Taxホームページ):電子委任状作成コーナー
税理士が納税者の電子委任状を添付して納税証明書の代理受領を行う場合は、以下の通りデータを作成します。
1.税理士の代理請求となるため、申請・届出書の達人-基本情報-電子申告情報タブの利用者識別番号欄には税理士の利用者識別番号を登録します。
2.申請届出書の達人-基本情報-税理士情報タブは、空欄にします。
3.納税証明書交付請求書を作成します。(※税務代理権限証書の作成は不要です。)
4.納税証明書交付請求書の画面右上「☑電子委任状による代理請求」にチェックをいれます。
5.電子申告の達人にデータを取込み後、納税者の電子委任状(署名あり)を添付します。
6.税理士(代理人)が署名して送信します。