達人シリーズ活用法 サーバー派・クラウド派

2026年01月23日

​「達人シリーズ」を活用する上で、サーバー(オンプレミス)とクラウド(クラウドAP仮想化サーバー)のどちらを選ぶかは、業務の特性やセキュリティ要件、コスト面などを考慮する上で重要な選択です。本記事ではサーバーとクラウドを比較していきます。

サーバー派:データは社内で保管したい


自社内に設置したサーバーを利用することで社内で達人シリーズのデータベースを一括管理することができます。達人のデータをクラウド上ではなく社内で管理したい、ランニングコストを抑えたい場合におすすめです。達人シリーズだけでなくファイルサーバーとしてもご利用いただけます。

システム管理者に代わって定期メンテナンスはお任せください!

オリコンタービレ サーバーセット


オリコンタービレサーバーセットは、サーバー本体+「訪問設置作業」「達人データ移行」「定期メンテナンス」まで全て含まれたセットです。「達人サーバー」「ファイルサーバー」として類型2,000台を超えるご利用実績があり、安心してご利用いただけます。
現在開催中のキャンペーン期間中にご契約いただくと、月額利用料金が値引きになり大変お得です。

\開催中/新春キャンペーン

キャンペーン期間:2026年1月5日(月)~2月27日(金)

月額

25,700

24,800

円~(税抜)

(5年リース 60回)

要望に応じてディスク容量アップ・WindowsCALの追加などカスタマイズも可能です。

社外からサーバーにアクセスしたい方には


beatのリモートアクセスサービス(オプション機能)を使えば社外から安全にアクセスすることができます。

クラウド派:達人シリーズをどこからでも使いたい


達人CubeクラウドAP仮想化サーバーを利用すると、達人シリーズをまるごとクラウド化することができます。柔軟なアクセスやリモートワークを推進したい場合にはクラウド管理がおすすめです。

\クラウド管理はこんな方におすすめ/

・外出先や自宅など、場所を問わず達人シリーズを利用したい(テレワーク対応)
・複数拠点でデータベースを集中管理したい
・サーバの運用や障害対応を自社で行いたくない(IT担当者不在など)
・セキュリティやバックアップを専門業者に任せたい

達人CubeクラウドAP仮想化サーバーのメリット

初期費用が不要

サーバやハードウェアを購入する必要がないため、初期投資が少なく、月額料金で利用できるため、導入コストを抑えられます。

アクセスの柔軟性

インターネットがあれば、どこからでもアクセスできるため、リモートワークや出張中でも業務を行えます。多拠点やモバイルワークに対応しやすいです。

アップデートは管理用サーバのみでOK

各端末に「達人シリーズ」をインストールする必要はありません。クラウド上のサーバーにインストールされた「達人シリーズ」をアップデートするだけで、常に最新のプログラムを利用することが可能です。

バックアップと災害対策

運用実績が豊富なNTTデータのデータセンター(国内)で運営されるため、堅牢なセキュリティーを確保できます。
また、ご利用の端末にデータが保存されないため、端末故障時には端末を交換することですぐに復元が可能です。

留意点

・インターネット接続が不安定な環境や障害が発生した場合、運用に影響が発生する恐れがあります。
・利用する人数が増えるとコストが増加します。

利用人数が5名以上の場合は「クラウドAP仮想化サーバー

達人CubeクラウドAP仮想化サーバー標準構成利用料


・利用人数 5名の場合

月額使用料

37,100

円~(税抜)

・利用人数10名の場合

月額使用料

50,600

円~(税抜)

・利用人数20名の場合

月額使用料

81,600

円~(税抜)

※帳票データのエクスポート機能(Excel)をご利用になる場合は、オプションの追加契約が必要です。

利用人数が1~2名の場合は「クラウドデスクトップ

達人Cubeクラウドデスクトップ標準構成利用料


・利用人数 1名の場合

月額使用料

15,500

円~(税抜)

・利用人数 2名の場合

月額使用料

32,200

円~(税抜)

※達人シリーズの契約が別途必要です。


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