インターネットの様々な脅威から社内のパソコンを守る、おすすめセキュリティ対策「多層防御」

2025年11月13日

3種類のセキュリティ対策を組み合わせてしっかり防御

サイバー攻撃の手口は年々多様化、巧妙化しています。そのため、現在セキュリティ対策は、複数の対策を重ねる「多層防御」が必要不可欠になっています。オリコンタービレでは「入口」「内部」「出口」の3つの領域に対し、複数の防御層を設置することをおすすめしています。
ここで紹介する3つのセキュリティ対策を組み合わせてサイバーセキュリティから守りましょう。

セキュリティ対策①:AIウイルス対策
Deep Instinct(ディープ インスティンクト)

新種のEmotet・ランサムウェアは一般的なウイルス対策ソフトが採用しているパターンファイルでは防げませんDeep Instinct(ディープ インスティンクト)はパターンファイルではなく、AI(ディープラーニング)を活用した次世代ウイルス対策ソフトです。
AI(ディープラーニング)を活用することで、従来のアンチウイルスソフトでは検知することができない未知のウイルスについても、予測して防御をすることができます。

価格:Deep Instinct
初期費用:0円
年間利用料 4,200円/1ライセンス(税抜)※新規導入は5ライセンスからとなります

LANSCOPE エンドポイント マネージャー クラウド版と連携することで、マルウェアの流入原因を操作ログから特定することが可能になります。

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セキュリティ対策②:操作ログ管理
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

LANSCOPE エンドポイント マネージャー クラウド版は、操作ログ取得やセキュリティ対策などPC管理に必要な機能を搭載!
いつ・誰が・何をしたのかを自動収集、内部不正による情報持ち出しを察知することができます。

内部情報漏洩対策として欠かせないPCの操作ログを自動取得。
「退職予定者のログ確認」「機密フォルダへのアクセス」など、必要なログを必要な時に簡単に抽出できます。

価格:プランⅠベーシック
初期費用:6,800円/台(税抜)
年間利用料:3,600円/台(税抜)・1ヶ月あたり 300円/台(税抜)

Deep Instinctと連携することで、マルウェアの流入原因を操作ログから特定することが可能になります。

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セキュリティ対策③:統合脅威管理(UTM)
富士フイルムbeat-box

UTMはパソコンなどのデバイス(エンドポイント)を個別に保護するのではなく、社内ネットワークとインターネットなど、ほかのネットワークにつながる出入り口(ゲートウェイ)の部分を監視することでネットワーク内のデバイスを守ります。
また、ネットワークの出入り口を監視するので、ウィルスだけではなく、ネットワークの内側から外側への不適切な通信も制御できます。
※オプションでリモートアクセス機能を追加することも可能です。

価格:beat-solo
初期費用:46,000円(税抜)
月額利用料 7,800円/台(税抜)※メールアドレス5つまで

USBメモリ経由などネットワークを介さないウイルス対策には、Deep Instinctなどでのセキュリティ対策が必要です

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費用シミュレーション:パソコン5台で利用する場合

①Deep Instinct
初期費用:0円
年間利用料:4,200円×5台=21,000円(税抜)

②LANSCOPE エンドポイント マネージャー クラウド版
初期費用:6,800円×5台=34,000円(税抜)
年間利用料:3,600円×5台=18,000円(税抜)

③beat-solo(※メールアドレス5つまで)
初期費用:46,000円(税抜)
年間利用料:93,600円(税抜)

■合計
初期費用:80,000円(税抜)
年間利用料:132,600円(税抜)

※各製品単体での導入も可能です、お気軽にお問い合わせください。


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