【所得税の達人】準確定申告データ作成手順

2026年10月14日


 

達人シリーズよくあるお問い合わせ

Q.納税者が死亡した場合の準確定申告データは作成できますか?

 A.納税者が死亡した場合の準確定申告については、「所得税の達人」から作成できます。
 [基本情報の登録]-[申告情報]タブの利用者識別番号に『相続人の利用者識別番号』を入力した上で、
 [申告書の作成]-[作成帳票の選択]画面で、「死亡した者の確定申告書付表」を選択します。
 
 ※所得税の達人では、準確定申告に対応するため、プログラムの年分とその翌年の税制に対応しています。
 例)所得税の達人(令和7年分版)で、令和8年分の準確定申告データを作成し、申告できます。

 
💡非居住者の準確定申告(所得税法第172条第1項)については、
Professional Edition、及びStandard Editionをご契約の場合のみ作成できます。
拡充帳票『準確定申告書(所得税法第172条第1項及び東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源
の確保に関する特別措置法第17条第5項に規定する申告書)』を選択してください。
国税電子申告・納税システム(e-Tax)にも対応しています。

 

データ作成手順

1.所得税の達人でデータを開き、[基本情報の登録]をクリックします。[申告情報]タブの[利用者識別番号]は、相続人の利用者識別番号を登録します。


 
2.業務メニューの[申告書の作成]をクリックします。


 

3.[作成帳票の選択]画面で[申告書添付書類]の中にある(①)「死亡した者の確定申告書付表」(②)にチェックをつけて、確定(③)をクリックします。


 

※「死亡した者の所得税及び復興特別所得税の確定申告書付表(兼相続人の代表者指定届出書)」が作成され、申告書第一表のタイトルに「準確定申告」と表示されます。
 

 

※申告書第一表

 
 


【この記事に関する情報】
作成・執筆:株式会社オリコンタービレ カスタマーセンター
対応ソフト:達人シリーズ
※本記事の内容はオリコンタービレのサポートスタッフが作成・確認しています。


 

 

 


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