【電子申告の達人】(地方税)給与支払報告書[追加・訂正]を送信したい

2022年02月10日

■達人シリーズよくあるお問い合わせ

Q.地方税[給与支払報告書]に[訂正][追加][取消]があった場合の電子送信方法を教えてください。

A.以下の手順で操作を行います。
※年調・法定調書の達人で[訂正分][追加分][取消分]、それぞれ該当のデータを作成し、電子送信します。

年調・法定調書の達人でのデータ作成方法

〈Step1 提出済みの顧問先データ全体を複写〉
顧問先データを修正して正しいデータを作成するため、提出済みの顧問先データ全体を複写します。

1.メニューバーから[ファイル]-[データの複写(修正・再提出用のデータの作成)]の順に選択します。

  
2.複写する顧問先データ(提出区分:新規)をクリックして選択し(①)、[選択]ボタンをクリックします(②)。[すべて複写]を選択し(③)、[確定]ボタンをクリックします(④)。

3.[複写先の確認(全複写)]画面が表示されますので、[データ名称:(任意)]を設定し、確定をクリックします。

4.データ全体が複写されました。

[開く]から【上記で複写したデータ】を開き内容を【訂正】します。訂正が終わりましたらデータを閉じます。

〈Step2 提出済みの顧問先データを範囲を指定して複写〉
[訂正分][追加分][取消分]それぞれ該当のデータを作成します。
※提出済みの顧問先データを[範囲指定して複写]します。
[訂正分][追加分]のデータは【訂正後のデータ】を利用します。[取消分]のみ【訂正前のデータ】のデータを利用します。

1.メニューバーから[ファイル]-[データの複写(修正・再提出用のデータの作成)]の順に選択します。

2.複写する顧問先データ(提出区分:新規/【訂正後】)をクリックして選択し(①)、[選択]ボタンをクリックします(②)。[範囲を指定して複写]を選択し(③)、[確定]ボタンをクリックします(④)。

3.「複写先の確認(指定複写)」ダイアログボックスが表示されたら、[提出区分:訂正]を選択し(①)、[複写の範囲指定]の[参照]ボタンをクリックします(②)。

4.[訂正分]として提出する帳票をクリックしてチェックを付け(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。「複写先の確認(指定複写)」ダイアログボックスに戻ります。同じ手順で、【訂正分】として提出する帳票を選択し、[確定]をクリックします。

5.【訂正分】の顧問先データが複写されたことを確認し、[閉じる]をクリックします。

[開く]から【訂正分】([追加分][取消分]それぞれ該当)のデータを開き内容を確認します。内容が正しければ、データを閉じます。

電子申告の達人での申告方法

〈Step3 電子データを作成する方法〉

1.電子申告の達人を起動し、地方税電子申告-[1.取込]-[達人シリーズからの取込]をクリックします。[手続きの種類:申告]、[法人個人区分:(法人または個人)]にチェックを付けて[次へ]と進みます。

2.[申請等選択]画面で、[税目:個人都道府県民税・市区町村民税(特徴)]、[申告年度:(該当年度)]、[手続き名:給与支払報告書(追加)または(訂正/取消)]を選択し、[確定]をクリックします。

3.画面に沿って進みます。[追加]と[訂正]等複数のデータがある場合は、それぞれの手続き毎に取込みを行ってください。
4.取込みが完了しましたら、[検証]、[署名]、[送信]を行ってください。

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