【達人シリーズ】顧問先と申告データの受け渡しができます(データのエクスポート/インポート)

2024年02月06日


 
■FRONTIER21よくあるお問い合わせ

Q.顧問先も達人シリーズを利用しています。顧問先が作成したデータをインポートする方法と、会計事務所で作成したデータを顧問先へ渡すときの手順を教えてください。

オリコンタービレ
オリちゃん
A.各達人シリーズ-[データ管理]画面から、「エクスポート/インポート」を行います。書き出したファイルの種類は「.IEDファイル/.TZEファイル」となります。下記の手順で操作を行います。

 

達人データのエクスポート方法

※画面は減価償却の達人です。

【注意】達人シリーズのデータベースのバージョンが同じでないとエクスポート・インポートの操作が正常に行われません。操作前に必ず、エクスポートを行うPC/インポートを行うPCで、達人シリーズのプログラムが最新バージョンにアップデートされていることを確認し、作業をお願いいたします。

 
1.達人シリーズを開き、[データ管理]をクリックします。


 
2.データを選択し(①)、[エクスポート]をクリックします(②)。※データの複数選択も可能です。複数選択した場合も一つのファイルに出力されます。


 
3.ウィザードに従って進みます。エクスポートファイルにパスワードを設定する場合はここで設定します。
※データベースのセキュリティが有効になっている場合は、必ずパスワード設定が必要です。


 
4.ファイルの[保存場所]を指定します。[ファイル名]を入力し、[保存]します。

 

達人データのインポート方法

1.達人シリーズを開き、[データ管理]をクリックします(①)。データインポート画面で、達人エクスポートファイルの保存先を指定し、ファイルをダブルクリックします(②)。


 
2.確認のメッセージが出ましたら[OK]をクリックします。
※エクスポートした際にパスワードの設定をしている場合は、パスワードの入力が必要です。


 
4.エクスポートファイルが取り込まれました。データ管理画面は終了し、[開く]からデータご利用ください。


 

✅関連FAQ:【FRONTIER21】顧問先と達人シリーズのデータ受け渡しにもご利用いただけます
 


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