【法人税・グループ通算の達人】法人税の申告期限を延長している場合の申告書作成手順

2026年05月27日


 

達人シリーズよくあるお問い合わせ

Q.法人税の申告期限を延長している場合の申告書作成手順をおしえてください。

 A.下記の手順でデータを作成します。
 
 ✅予定申告をする場合:[前期の確定申告] → [四半期試算(1/4)] → [四半期試算(2/4)] を作成します。
 予定申告データは、[前期の確定申告] → [予定申告]で作成
します。
 その後、[予定申告] → [四半期試算(3/4)] → [四半期試算(4/4)] → [見込納付] → [確定申告]、
 の流れでデータを作成します。
 
 ✅中間申告(仮決算)をする場合:[前期の確定申告] → [四半期試算(1/4)] → [四半期試算(2/4)] →
 [中間申告] → [四半期試算(3/4)] → [四半期試算(4/4)] → [見込納付] → [確定申告]、の流れでデータを作成します。
 (注意)[確定申告]データから、[見込納付]データは作成できません。

 

前期の確定申告データを翌期繰越して[四半期試算(1/4)]・[予定申告]データを作成する方法

※画面例は、法人税の達人(令和07年度版)です。

1.法人税の達人を開き、[ファイル]メニューから[翌期繰越]を選択します。

 
2.[翌期繰越について]のメッセージは、[閉じる]で閉じます。

 
3.前期の確定申告データを選択し、[選択]をクリックします。


 

4.[申告・試算区分]で、[四半期試算(1/4)]または[予定申告]を選択し、[計算期間]を確認します。[確定]をクリックします。


 

5.データが作成されましたら、[閉じる]をクリックします。[開く]からデータを開いて入力を進めてください。


 

[四半期試算(1/4)]データを複写して[四半期試算(2/4)]データを作成する方法

※画面例は、法人税の達人(令和07年度版)です。

1.[ファイル]メニューから[前申告・試算区分データの複写]を選択します。

 

2.[前申告・試算区分データの複写について]のメッセージは、[閉じる]で閉じます。

 

3.[四半期試算(1/4)]データ、もしくは、複写対象のデータを選択し、[選択]をクリックします。


 

4.[申告・試算区分]で、[四半期試算(2/4)]、もしくはそれぞれ該当する区分を選択し、[計算期間]を確認します。[確定]をクリックします。


 

5.データが作成されましたら、[閉じる]をクリックします。[開く]からデータを開いて入力を進めてください。

 

 

電子申告の達人から、納付情報登録依頼を作成し、納付を先に行うこともできます。法人税の達人/グループ通算の達人で作成した[見込納付]データの連動が可能です。詳しい手順は下記のリンクをご確認ください。

✅関連FAQ:【電子申告の達人】(国税)法人税・消費税の見込納付はできますか?

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