複合機の選び方

2022年02月25日

オリコンタービレが最適な複合機をご提案します

株式会社オリコンタービレでは経験豊富な担当者が運用方法をヒアリングし最適な複合機をご提案いたします。
初めての複合機を検討している方はもちろん、買い替えや増設をご検討の方からのお問い合わせをお待ちしています。

その他にも
・「ペーパーレスを始めたい」「セキュリティの為IDカード認証をしたい」などの運用方法
・「紙単価(ランニングコスト)が高い」「トラブルが多い」などのお悩み
などお気軽にご相談ください。

複合機の選び方

複合機選びのポイント①:用紙サイズ

A4サイズの商品もありますが、一般的にはA3サイズ対応の複合機が多く利用されています。A4の書類しか印刷しない場合でも、A4サイズのカタログなどを見開きでPDF化したい場合はA3サイズ対応のスキャナーが必要になります。
また、A4モデルの機種ではA3サイズもコピーもできませんのでご注意ください。
その他、用紙を入れておくトレイ(カセット)の段数も選べます。たとえばA3・B4・A4・B5など4種類の紙を利用する場合には4段必要ですし、A3に加えA4をタテ・ヨコ両方向で印刷したい場合は3段必要になります。

複合機選びのポイント②:カラー?モノクロ?

複合機にはフルカラー対応モデル、モノクロ専用モデルがあります。現在、ラインナップはカラーの方が多いですが、2台目としてモノクロ専用機を選択されるケースもあります。
フルカラー対応モデルとモノクロ専用機では導入コストも変わりますが、後述の通りランニングコストも変わりますので運用方法に応じて選択いただけます。スキャナについてはモノクロ専用機でもフルカラー対応機種がほとんどです。

複合機選びのポイント③:印刷スピード

印刷スピードは機種によって大きく変わるので必要な印刷スピードの機種を選んでください。
フルカラー複合機の場合、富士フィルムビジネスイノベーション社・シャープ社ともに1分間に20枚(A4ヨコ)~80枚(A4ヨコ)までラインナップされており、印刷スピードに比例して機種代金が高価になります。
またスキャナの性能も忘れずにチェックが必要です。スキャンのスピードは?表裏同時スキャンできる?などの確認を行ってください。

複合機選びのポイント④:ランニングコスト

複合機は導入後、印刷枚数に応じて月額のランニングコストが発生します。富士フィルムビジネスイノベーション社の場合、トータルサービス料(カウンター料)という名称で、印刷した枚数に応じて請求されます。
印刷単価はカラー・モノクロで異なります。トータルサービス料には、「トナー」・「ドラム」などの消耗品(※用紙を除く)、複合機が故障した場合の訪問修理、修理に必要な部品が含まれています。

複合機の「新規購入」「買い替え」「追加」をご検討の方は株式会社オリコンタービレまでお気軽にお問い合わせください。お問い合わせフォーム

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