【所得税の達人】2年目以降の住宅借入金等特別控除額はどこに設定しますか?

2019年02月22日

■達人シリーズよくあるお問い合わせ
Q.年末調整を行っていて、2年目以降の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書の提出が必要ない場合、(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額はどこに設定しますか?

A.使用するプログラムのバージョンに応じて、以下の手順で設定します。
「所得税の達人(平成29年分版)」(Ver:1.1.0.1)以降

「【入力用】給与所得の源泉徴収票」を作成している場合:
「【入力用】給与所得の源泉徴収票」に、給与所得の源泉徴収票に記載されているとおり入力します。
※ [住宅借入金等特別控除の額の内訳]-[住宅借入金等特別控除可能額]に値がある場合、この数字が「申告書 第一表」に反映されます。
[住宅借入金等特別控除可能額]に値がない場合、[住宅借入金等特別控除の額]の数字が反映されます。

「【入力用】給与所得の源泉徴収票」を作成していない場合:
申告書Aの場合は第一表の[24]、申告書Bの場合は第一表の[30]にカーソルを合わせて[F4/入力切替]ボタンをクリックし、手入力します。

「所得税の達人(平成29年分版)」(Ver:1.0.1.0)以前

申告書Aの場合は第一表の[24]、申告書Bの場合は第一表の[30]にカーソルを合わせて[F4/入力切替]ボタンをクリックし、手入力します。

(申告書A)

(申告書B)

 

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