【データ管理の達人】担当者ごとにアクセス権を設定できますか?

2018年04月04日

■達人シリーズよくあるお問い合わせ
Q.すべての税目のデータで担当者ごとにアクセス権を設定できますか?

 

A.できます。以下の手順で操作をお願いします。
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1.事業者データベースの設定
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利用者のアクセス権限と個人番号の閲覧権限を設定する各顧問先の主担当者が[事業者データ]を新規作成し、[事業者データ]ごとに利用者のアクセス権限及び個人番号の閲覧権限の設定を行います。[システム担当者]の「達人Cube」アカウントではなく、[顧問先Aの主担当者]又は[顧問先Bの主担当者]の「達人Cube」アカウントでログインして操作を行ってください。

[DATABASE(規定)]事業者データを新規作成する方法になります。必要に応じて、登録するデータベースは選択可能です。
① 「達人Cube」に主担当者のアカウントでログインし、データ管理の達人を起動します。
② [センター][事業者データベース][DATABASE(規定)]をクリックし(①)、[新規作成]をクリックします(②)。

③ [事業者情報]を入力し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

④ [法人情報]を入力し(①)、[次へ]をクリックします(②)。

⑤ [利用者の追加]をクリックします。

⑥ 追加する利用者をクリックして選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

⑦ 必要に応じて[個人番号の閲覧]をクリックしてチェックを付け(①)、[完了]をクリックします(②)。

⑧ [OK]ボタンをクリックします。

⑨ [閉じる]をクリックします。

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2.「業務ソフトウエア」のデータベースセキュリティを設定する
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今回は「申請・届出書の達人(平成28年度以降用)」を例に説明しておりますが他の税目も同様の設定となります。
マイナンバーに対応する前の過年度プログラムで作成したデータベースの場合、セキュリティ設定は[アクセス権限の設定を行う]のみ設定できます。詳しい設定方法は以下をご確認ください。
■参照:データ管理の達人 運用ガイド-「9.「業務ソフトウエア」のセキュリティ設定を確認する」-「4.アクセス権限をコピーしてほかのデータベースに設定する」

① 「業務ソフトウエア」のデータベースを新規作成します。
管理者(システム所有者)が「達人Cube」にログインし、作成されることをお勧めします。
② [コンピュータ]-[申請・届出書]の左に表示されている[+]をクリックし(①)、[申請・届出書の達人(平成28年度以降用]の左に表示されている[+]をクリックします(②)。

③ 該当のデータベース名の左に表示されている[+]をクリックし(①)、[セキュリティ設定]をクリックします(②)。

④ [強固な暗号化、および、アクセス権限は、センターの事業者データベースのセキュリティ設定に従う]を選択します。

以上で、「業務ソフトウエア」のデータベースセキュリティ設定をする操作は完了です。

 

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